和歌山キャンプから戻り、ようやく関西に留まって一週間過ごしました。京都や再度和歌山に行きましたが、大阪では濃厚な日々でした。
手取り足取り現場を指導したので、あとは従業員に任せます。これ以上私が指導すると現場が疲弊するかもしれませんので、来週以降は東京が多くなります(笑)
経営というのは現場の活動とは違う側面があり、現場から離れないと分からないことも多いものです。何故なら現場に入り込むと客観的に見えないものがあり、また自分の技量も現場とは別で磨かないといけません。
今年はいい環境が整ってきてます。金利のある世界が実現し、右肩上がりに日本経済が動いているのです。もはやデフレで苦しんでいた時代は終焉しました。

(KITTEのティーサロンでパティシエの用意したものを試食する)
大きく構造が変化し、この変化に対応できない人は取り残されます。価格を上げて生産性を向上させないと苦労が実りません。ポイントは仕事を楽しめるかです。
2月17日からの国際ホテルレストランショー出展準備も着々と進めています。今回は我々が何故ジャカルタでセントレジスやリッツカールトンの洗濯サービスで評価されたのか、秘訣も開陳します。
またモラロジー道徳教育財団が今年100周年を迎えます。八木春グループも2030年100周年になりますので、イベントとして参考になります。今後も「人づくり」を目的とした事業を展開し、日本のサービスの価値を上げたいものです。
