最近はドッグイヤーという表現をしなくなったようですが、これだけ変化が激しいと年明けてまだ2ヶ月というのが信じられません。半年ぐらいの月日に感じます。
久しぶりに名古屋に行って八木春OBの本多タオル社長と会った所、本社ビルの大規模メンテナンス中で、仮オフィスを借りてる状況でした。八木春グループの近況報告をさせてもらいました。
名古屋には、我々のタオル事業を移管した丸眞さんや犬飼タオルさんと言った、八木春OBで立派に経営されている会社がいくつかあります。以前は年始に挨拶に行きましたが、最近は海外事業もあって、それもなかなか出来なくなりました。
今回目的は午後に名古屋大学で開催された経産省のGo-Tech事業でしたので、本多さんだけのご挨拶となりました。eau & companyの研究開発は、水関連技術やIoTを駆使した内容となっており、非常に高度な事業です。

(名古屋大学工学部へ初めて訪れる)
そのアドバイザーとして参加させて頂いた訳ですが、実用化へ私の経営経験がどう役に立つかが問われる事となっております。名古屋大学の先生だとか東大出の技術者だとか頭のいい人が研究すればうまくいくのではと思われますが、実社会はそうではありません。
我々が作成したECODENICOのCAST BOOKを見てもらったら分かりますが、そこには笑顔で挨拶など、当たり前のことを当たり前にできるようにする凡事徹底が基本となっています。
久しぶりにお会いした水春の社長、また宇治園の会長も皆感心してくれました。スーパーホテルの山本会長などは、わざわざKITTEのティーサロンまで見に来られました。
どの会社も我々より格上ですが、そんな会社のトップがこぞって興味を持ってくれるというのは、今年度やってきた事は間違っていなかったという証ではないでしょうか。
箕面船場の駅前開発も今年年末完成し、街開き第二弾となります。2030年の100周年に八木春OBにも喜んでもらえるよう、更なる研鑽を積む所存です。
