5年後なのか、我々で言えば2030年の100周年にはどうありたいかを明確にする必要があります。考えたのが、「出生や出自、学歴、性別、年齢問わず自主独立した仕事に挑戦できる、従業員幸福度100%」というものです。
ところが目の前の現実を見ると、心に余裕がない従業員が多く、責任感が逆に出て自分がやらないといけないと義務感に駆られているようです。それでは悪循環に陥るので、「なるようにしかならない」という腹を括ってもらいたいと存じます。
また、一人一人が役割・責任を果たす自覚が必要です。そこで経営職志向なのか専門職志向なのか、適性を見極めて選択してもらう人事制度に変更する事にします。
何せ新年度どうするのか、具体的に目標を立てなければなりません。付加価値の高い、高生産性の事業にしないと永続できません。短い時間で成果を上げる仕事に取り組みたいものです。

(遂にKITTE大阪のティーサロンでパフェを開始)
やらされ仕事ではいい成果は得られません。やはり志が必要です。情熱が事を成すので、潜在意識まで落とし込む程思い続けないと達成しないものです。ここは非常に大事なポイントです。
潜在意識というのは耳にした事あると思いますが、意識しなくても出来てしまう状況です。自転車にしばらく乗っていなくても、我々はいつでも自転車に乗る事は出来ます。そういう潜在的にモノにしてる状態を、潜在意識というのです。
インドネシアジャカルタでは、セントレジスに続いてリッツカールトンまでホテル内ランドリーを請け負う事が出来ました。それは運が良かったのですが、開運の法則は、前回ブログで書いた「凡事徹底」であり、潜在意識まで継続的に思い続けたからであります。
世の中には原理原則というものがあり、それは決して難しくありません。地道な事を徹底するシンプルな仕組みとなっています。特にリーダーは数字に強くなる必要があり、PLはもちろんBSを知る必要があります。
現在現場には時間当たり採算という指標を持たせています。アルバイトさんもいるので、従業員一人当たりではなく時間当たりという考えは、従業員数が増えても、総労働時間は抑制する必要があります。

(進和建設の西田会長と)
しかし、残念ながら理屈で人はついてきません。もしかしたら、それが私の課題でしょうか。経営理念も行動指針も浸透しないと意味がありません。進和建設の西田会長の話を聞く機会がありましたが、まだまだ差があります。
銀行にも自分をさらけ出し、ホームページを見直して来期に向けてECODENICOのビルメン清掃を全面に出そうと思います。ホテルとの接点が出来てますので、営業すればパートナーと事業化できます。
いよいよ勝負の時が来ました。ジャカルタにも行って固めてきます!
