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自分にどんな問いを

 7月に入りました。週途中東京から大阪に活動を移してます。今月の予定を見るとやっぱり東京と大阪を行き来する事になりそうですが、久しぶりにバリに行く事も検討しています。

 なぜバリに行くかというと事業譲渡がスムーズにいってないので、現状の確認と対策を現場行って自らやろうかと思い立ちました。ジャカルタの新規プロジェクトの資金捻出にも関わります。

 それにしても箕面船場の街づくりやKITTE大阪へのダマンリュミエール出店もあり、我々は機会に本当に恵まれています。運が巡っているとしか思えません。東京でも早くそうありたいものです(笑)

(6日に箕面船場の駅前で開催された歩行者天国のイベントで、箕面のキャラクターゆずる君と露店に立ちました)

 一万円の新紙幣として採用された渋沢栄一は「論語と算盤」で有名ですが、論語に「これを知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」とあるそうです。やはり、仕事と思わず人生と思って、楽しむべきです。

 仕事や人生を修行のように高邁に生きる人もいます。それはそれで立派ですし、経営の世界で大きな結果を出した方は説得力があります。私はそこまで結果を出していませんが、人の価値はそれだけではなく一人ひとりに生まれた理由があるのです。

 大事なのは、その理由を自分に問う事ではないでしょうか?

 よく他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来と言われます。矢印を自分に向けて、どんな問いを自分にするかで人生は変わっていきます。今日が人生最後の日と思ったら、当然行動は変わりますよね。何をしますか?

 私も当然自分にしかない役割があって、その役割を演じ、演じる事を楽しみます。東京で育った人間ですが、船場企業の後継者として繊維製品の事業に携わり、商品のライフサイクルから洗濯まで拘るに至っています。

 なぜか街づくりや不動産にもどっぷり浸かり、ライフスタイルの提案で飲食までやる事になった訳ですが、結局は未来からのマーケティングにより環境問題にぶち当たっただけです。

(完成間近のダマンリュミエールKITTE大阪には、バックでecodenicoの技術がふんだんに施されている)

 今や「三方よし」「道経一体」といった実践を、過去から未来へつむいでいく事が自分の生まれた理由として捉えていて、その役割を生涯楽しみたいものです。

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