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ようやく本社出勤、和歌山へ

 マレーシアから戻り、東京で仕事を済ませ、大阪に戻って京都営業を済ましたので、16日が大阪本社初出勤となりました。

 ちょうど東京建物さんの役員さんが新しく大阪に赴任され、挨拶に来られたので一緒に箕面ビールを堪能しました。久しぶりの箕面ビールは美味しかったです(笑)

 何か日本は選挙があるらしく、どうも落ち着かない様子ですが、今からキャッチアップしていく予定です。

 KITTEにあるHarney & Sons Tea Salonの様子も見ました。大分模様替えし、雰囲気はよくなったようです。実は今年は新たな取り組みが始まります。観音山フルーツガーデンさんとの提携です。

(観音山フルーツパーラーでは、生産されたミカンをそのままパフェとして提供)

 観音山フルーツガーデンさんは、何と現社長が9代目という歴史ある和歌山の果物農家で、いち早く6次産業化して現在銀座にも店を出店しています。

 八木春グループは2017年に和歌山岩出市に物流倉庫を開き、観音山フルーツガーデンさんのある紀の川市に隣接しています。和歌山に根付いて10年になろうとしてますが、縁があるもんです。

 そのフルーツパーラーは元々柑橘類がメインですが、夏は桃のパフェが5〜60組並ぶほど人気だそうで、下手したら3時間待ちだそうです。KITTEでやったら間違いないでしょう。

 「観音山クレド」というものがあり、こだわり7ヶ条は非常にアナログですが、ここまでやるのかという内容でした。樹を一本一本試食して、果物一個一個を手選別するというのです。

 「バロメーターはベロメーター」と児玉社長がダジャレを言っていましたが、糖度計で測れない成分や固さ、果汁を舌でも確かめるそうです。

(果物だけでなく樹木のままでも販売されている)

 果物生産から加工製品化し販売するという6次産業は、全国でも和歌山が一番盛んで、我々3次産業商人としては和歌山の農家の発展に貢献する大チャンスであります。繊維業ではSPAという業態になります。

 紅茶に会うベルガモットだとか、私の好きなライムだとか、発掘する果物がてんこ盛りでした。キャビアライムというのもあり、新品種に次から次へと取り組み、台湾・香港・シンガポールにも輸出しているそうです。

 3月20日に店頭でスタートしますので、楽しみ楽しみ!

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