今年はいいスタートダッシュでした。インドネシアでのセントレジスとリッツカールトンの実績をひっさげて、マレーシアへ市場調査に向かい、日本は同様ホテル向けビルメンや客室清掃の可能性を探っています。
30日スーパーホテル会長にはeau & companyの社長・副社長を紹介し、彼らの水関連技術が何か役に立たないかお伺いしました。関東の洗濯工場には興味がある様子で、インプットされたかと思います。
東京と大阪の行き来は激務でしたが、和歌山まで関係構築が進み、長年の取り組みで縁が広がっています。2016年には和歌山岩出の物件を購入してますので、それから10年になろうとしています。
ビジネスを考えたら東京と大阪は都会として外せないのかもしれませんが、観音山フルーツガーデンさんのようなビジネスは都会にはありません。

(昨年は雨でしたが、今年は晴れたキャンプ場)
31日に今年もサンコー角谷社長を囲んで、和歌山加太で寒空の中5人でキャンプをしました。大自然に囲まれたキャンプ場でお酒を酌み交わすテント体験は、生命の尊さを改めて感じる機会ともなっています。
昨年の2月1日は角谷社長の還暦祝いでもありましたが、あれから一年が過ぎました。→https://yagiharu.com/1657/
今更ですが、学生の頃からスキーやサーフィンなど、都会から大自然へ向かう習慣があり、それが続いているのでしょうか。地方の人は都会に憧れるようですが、逆バージョンかもしれません。
何歳になっても、仲間とこうした体験を続けられる事に感謝ですね。
