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正しい判断軸を何にするか

 ついに先週社内にPCR陽性反応者が出て、濃厚接触者に該当した自分も初めてPCR検査を受けました。幸い陰性の結果で何事もなく済んだのですが、陽性反応者もコロナの症状もなく、厄介な騒ぎです。

 いくら感染力が強いと言っても少々大騒ぎしすぎで、癌に比べたら死亡率も全くもって低いです。しばらく謹慎していましたが、当人の症状もないのに濃厚接触だけで本当に必要なのか、余りにも過敏になりすぎと感じます。

 日本がコロナ対策で成功しているのは、こうした要因もあるかと思いますが、これでは余りに経済活動にも支障があります。他にやる重要なことあるんじゃないかと思います。「道経一体」が成り立ちません。

 ちょうどウクライナの問題から非核の話が出ていますが、もうコロナは優先度は下げ、ここで正しい判断軸を何にするか立ち返らなければなりません。

 日本の衛生管理が何故優れているかと言うと、手洗い、うがい、マスクと徹底してやれているからです。それに加え、健康管理自然治癒力・免疫力を高めたら、もうそれ以上必要ありません。

 海外の方が日本に来られると街の綺麗さに驚かれるのは、日本の綺麗好きは群を抜いているのです。コロナ禍更に過敏になり、私はついていけません。そこで、この衛生管理力を少しでも海外に輸出しようと目論んでいます。

 ところで久しぶりに土地区画整理組合理事会が開催され、年度決算や新年度予算案の議論がなされました。中小法人からしてみたら桁違いの数字が次々と進んでいきますが、本当に優先順位はこれでいいのか同様考えさせられます。

 「ガーデンシティ」という立派なコンセプトを掲げましたが、判断軸や優先順位を見失わないようにしたいものです。

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