日々の実感として亀なりに一歩一歩目指す所に進んでいますが、その歩みは大変歯がゆいものがあります。一方、現在ここまで来た事に感謝せざるをえません。今立ち向かっているのは、更なる前進の為でしょう。ウサギのようにジャンプ出来たら、さぞかし気分いいでしょうが...
盆明け東京で久しぶりに時間を費やしたのですが、週の後半大阪との行き来が激しくなりました。CoLさんのCFOとして迎え入れてもらったので、21日金曜日に東京で経営会議を開催していました。
そんな時妻の父親の訃報が届き、さすがに予定をどうするか調整に工面しました。結局お通夜は25日月曜日、葬式は翌日に決まったので、急遽大阪に戻ったはいいですが、週末の予定が二転三転してしまいました。
故人の事を思うと胸は痛みますが、90歳になっていたので人生を全うされたものと思います。特に孫の娘達を大変可愛がってくれ、義父とは言え、私にも肩を持ってくれた事は忘れられません。

(先週の日曜に久しぶりに箕面の滝道を一人で歩き、自然と親しむ)
CoLさんは来月が決算月で、永松社長も転期を迎えているという認識でしたが八木春グループも同様です。今月末29日に臨時株主総会も控え、今後グループをどう変革するか大事な局面です。
永松社長は経営会議で、自分の非を認め、従業員の力をもっと認めて任せる方針を示してました。私も見習わないといけません。「失敗の科学」と通じる話ですが、人は自分の非を隠したり言い訳する事に大きな労力を割いていると言われます。
強みを活かすのも大事ですが、弱みを認め改革する事は個人やチームの成長につながります。チーム力を高めるためにも、個人の成長をサポートする仕組みを作る必要があります。
来月はインドネシア出張でジャカルタだけでなく、バリにも行く予定にしています。インドネシアでもジャカルタ2工場に加え、更に展開していく為にも組織づくりの仕組みが必要です。
日本の名経営者の一人、出光佐三の言われた一人ひとりが自主独立した経営者だという考えは時空を超えて通用するもので、八木春創業者八木春一の理念と合致します。
日本と海外と同時に、今後も亀の歩みをやり抜こうと思います。
