目次
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面白くなってきた
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追い込まれると楽しい
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まだまだこれから
1.面白くなってきた
人生について連続して書いてきましたが、何が面白いかと言われると自己革新ほど楽しいものはありません。もしかしたら、これは人によるかもしれません。年末に向けてやる事が増えてくるので、頭がフル回転です(笑)
ようやくこの12月に箕面船場の駅前開発が一段落し、我々の土地の上にブリリアが竣工します。しかし、実は土地区画整理事業はまだまだ継続するのです。
ここから又新たな自分との戦いです。我々は定期借地で地代を得るだけでなくブリリアも何戸か取得し、借入を起こします。銀行と交渉が始まっていますが、それだけではありません。ビルメン事業も本格スタートします。
土地区画整理事業が何故続くのかと言うと、新たに区画を途中で広げた為です。私もいましたが、当時の箕面市含めた組合は何故か進めていきました。理事会で余り議論することなく決まっていったのです。
ところが、今やその区画は何も次の開発予定はありません。解体するお金を使うだけの為に続けると言うのです。億単位で事業が進みます。
2.追い込まれると楽しい
銀行から借入を起こす時に、銀行は色んな要求をしてきます。担保はもちろん、この事業はどうする、あの事業はどうだ、ビルメン事業もどうなんだと意見されます。
預金担保を外すのも簡単ではありません。こちらは金利が上昇するリスクを取るのに、銀行は全くリスクを取らないのです。決して対等ではありません。世の中は、「三方よし」があるべき姿です。
私は今抱えている難題がいくつあるのか数えてみましたが、10程抱えています。しかも、ちょっとやそっとの難題ではありません。海外もバリの案件まで出て来て、現業だけではないのです。
日本はCoLさんとの事業統合の案件まであります。年末に向けて一挙にきた感があります。非常に楽しみです。

(新横浜に出来たCoLさんのコインランドリーを視察する)
3.まだまだこれから
繊維業界の大きな課題について改めて認識した事があります。何と年間80万トン以上日本は衣類を流通させてるのですが、6割の50万トンは廃棄するという無駄が発生しています。
そこで大阪にサステイナブルファッション・プラットフォーム協議会という循環型社会を構築する動きが出て、年間8000トンの衣類回収を2030年に向けて計画しています。
そこが、エイチ・ツー・オーリテイリング中心に北摂で活動を始める話を聞いたのですが、何と箕面市が入ってませんでした。何でかよく分からなかったのですが、これは何とかしないと思い、23日金曜日に箕面市に彼らを紹介しました。
その場で回答は得られませんでしたが、前向きに検討してもらう事となり、やっと土俵の上に乗った次第です。しかし、繊維業界の課題解決は何と道のりが遠い事か、思い知らされます。
リネンサプライ業界でも新たな動きが出て来て、不動産会社のザイマックスがホテル事業に加えてリネンサプライ事業までやるようになったようです。一方我々もついに、インドネシアでリネン作りを再開する事にしています。
まだまだこれからどうなることやら分かりませんが、果てしない志が身体を突き動かします。もういい年齢になったんですが...
