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海外も国内も同時に経営

  インドネシアから帰国したと思ったら、もう今月も終わります。このスピードに体がついていっているのか、それとも流されているのか、一杯一杯の日々が過ぎていきます。気づいたらゴールデンウィークに突入です(笑)

 海外に行っている時は、本当にそれに集中したいと思いますが、日本は日本で案件があるので、それはそれでこなさないとどうしようもありません。箕面船場のマンションもようやく話が再スタートしました。大阪大学外国部学部と駅の間にある、最高の立地です。

 一方我々が保有している和歌山岩出の物件も、物流倉庫として借りて頂く事が決まりました。以前ブログにも書きましましたが、地の利があったお陰だと思います。

 経営はシンプルです。収入から支出を引くだけで、それをダムのように貯めていきます。事を複雑にするのは、お金以外の資産になったり、掛け取引があるからです。そこでバランスシートを見る事になりますが、庶民はなかなかこのバランスシートを見ないので、だから実態を掴めない人が多い気がします。

(久しぶりに行った白浜のホテルから見える白良浜)

 ところでこのゴールデンウィークはついに3年ぶりの制限なしとなり、日本も久しぶりに潤いそうですが、インドネシアのレバランはどんな事になるでしょうか。もうウィズコロナ時代、そろそろ現実的な対応をしていきたいものです。

 家族で白浜に来たのですが、物価も上がってきていると実感します。ニュースを見ると悲観的な報道が多いのですが、デフレは遂に終焉を迎えます。新年度の計画があやふやなまま来てますが、更にシミュレーションを固めていきます。

 これがああなったらああして、こうだったらこうしようと組み立てるのがシミュレーションです。セントレジスの稼働率が6〜7割いけばリネンとユニフォームとゲストでこれだけのランドリー収入になり、5割以下だったらアウトサイドからこれだけ持ってこようというようにです。

 海外も国内も関係ありません。同時に進めていきましょう!

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