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八木春一・千代を偲ぶ会

 今年は八木春創業者である祖父の33回忌となり、命日は5月9日ですが、その前の7日に「八木春一・千代を偲ぶ会」と題して親族OBと久しぶりに集結しました。

(会場は千里阪急ホテルにて)

 東京・名古屋・京都・今治などから大阪に総勢30名程集まったのですが、近年なかなか交流できなかったので本当に心温まる会になりました。八木春は正に大家族主義で、会社と家族が同一化しています。契約社会になって今の人たちはビックリされるかもしれませんが、会社関係でも他人行儀な事はなかったのです。

 娘達にも参加してもらってこういった人の繋がりといったものを感じてもらいましたが、やはりこうした心を養ってもらいたいものです。現代社会において失われかけてる心ではないでしょうか。

(挨拶をする父と左手で進行役の私)

 かくいう私も八木春に入る前はこういう世界を露知らず、特に八木春OBの方々には多くを教わりました。創業者と一緒に仕事をした事がないので、全てOBから伝え聞かされてきたと言えます。

 最近は親族とも疎遠になりがちですが、父はこれを最後にもう主催はしないような話をしています。今後は我々世代がどのようにこうしたものを次世代に繋いでいくのか、考え所です。

 何せ50年ほど歴史のあるエイト会(OB会)や通称いとこ会と言われる親和会などは、祖父がいたから始まったものです。果たして私はこうした縁を、海外も含めて繋いでいく事が可能なのでしょうか。

(左から父、眞下さん、八田さん)

 それにしても今回八木春のタオル卸事業を引き継いでもらった丸眞創業者眞下さんから、「八木春から出たことを誇りに思っている」と言われた以上、今後も本当に恥ずかしいことはできません。

 いよいよ9日は本番命日ですが、経営方針発表会を開催します。乞うご期待!

(最後に撮った集合写真)

 

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