東京にて月末月初を迎えています。大阪では連日KITTEのティーサロンで策を練り、後は任せる事にしました。
そこではスタッフや来客で人間模様がドラマのように展開され、文字通りサロンとして機能しています(笑)
4月で人事評価を済ましたのですが、一体何の為に働き、何の為の会社であり店なのか、改めて確認しております。また自分に問いを立てる大切さを、改めて教わりました。
お金ありきの「資本主義」でなく、心ありきの「志本主義」と言っても赤字では説得力がありません。9日は創業者の命日ですので、墓参り後全社会議を開催する予定です。
いわゆる2026年度経営方針発表会を開催するので段取りしているのですが、7日は大阪船場モラロジー事務所の総会やら8日には盛心塾和歌山の公開例会が開催されるので、ゴールデンウィーク明け大変な事となっています。
「働く」とは「傍(はた)を楽(らく)にする」とも言われますが、人が出来ない事を有難くやらせてもらう気持ちが大事です。
現場が責任の押し付け合いとなっているのであれば、それは私が出来ていないからではと自分に問いが立ちます。お客様の信用を失う事は残念でしたので、ついにティーサロンのレジ対策に自ら踏み込みました。
また限りある経営資源を生かすべく、営業時間を9時から10時に変更する届けも自ら提出しました。モーニングの需要を捉えきれませんでしたので、ランチと合わせてブランチを企画する事を進めています。
サロンの場を整え、同時に今期新規事業としてビルメン事業を立ち上げる計画の詳細を練っております。楽しみ、楽しみ...
