台風のお陰か、涼しい日々が続いてます。このあと梅雨ですから、それが過ぎると再度厳しい夏になるのでしょう。先週の株主総会から一週間が過ぎました。
感謝脳をどう作るか前期から取り組んでいますが、これに反省という人間力を更に強化する必要がありそうです。反省できないと、他責思考に陥り成長できません。株主総会では失敗しました。
大阪船場モラロジー事務所の代表世話人という立場にも就いたのですが、人に偉そうに言える人間力はありません。あくまで皆さんの世話をする代表という事になります。会社の社長も似たようなものです。株主に心配かけさせていては責任を果たせません。

(大阪船場モラロジー事務所の代表世話人となり、初めて柏の本部でこの土日連日伝統祭に参加。100周年ということもあり、4000人以上国内外から集まったらしい。)
戦略も大事ですが、その前に反省し、どう取り組むかです。本社物件を売却するというのは最近多いようですが、我がグループも万博決定後指値で売却できました。これも次の成長投資に向かう為です。箕面船場の開発が想定以上に遅れましたが、ようやく年末に完成します。
その間海外は順調に進みましたが、国内が思うようにいかなかったので株主には不十分に写りました。CoLさんとECODENICO事業との統合話も、具体的ではなかったのが今ひとつでした。実際これから詳細を決めるのですが、今回のヤマダ電機とエディオンの経営統合話と同じです。ただし、対外的にもその後話を告知していっております。
飲食事業についても同様です。構想を話しただけであって、それが承認されなかったという事になります。そもそも議決事項ではなかったので、報告に留めたら良かったのかもしれません。完全に甘かったです。
箕面船場の繊維団地における組合理事長が退任後、情報収集は順調に進めています。我々がどのような手を打つか、これがまちづくりで重要になります。それにしてもモラロジー団体といい、企業の所属先との関係は非常に大切に思います。モラロジー道徳教育財団は100周年を迎え、この週末は本部の柏は大変賑わっておりました。

(大阪のまち美化活動が100周年記念激励賞を受賞)
八木春元会長の中山さんが96歳にして益々元気で、もしかしたらモラロジーのお陰かもしれません。2030年の八木春100周年に向けて、大いに勉強になりました。
最後に従業員向けAI研修を続けていますが、従業員の中から飛び抜けた人が出てきたら嬉しいものです。株主資本主義より大家族主義を貫き、株主にも安心してもらう経営を続けたいものです。
