月末月初を迎えました。熊本で再度震災が起こり、改めて日本は災害大国だという事を認識する事態です。平和ボケと言われる日本ですが、これだけ災害が起きる国で、ボケている事はできません。現地の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。
タオル組合にいた時はタオルで物資支援をしましたが、商売が日用品販売から変わってしまったので何が必要か、何が出来るかを考えてみました。水に関わる仕事をしているので、パートナーとも連絡取ろうかと思います。
政府は経済優先で考えているようですが、人口減少もあり、もう少し現実に沿った政策が必要に思います。経済は政治では変えられません。政治には政治しかできない事があり、今更日本がマクロで経済成長する必要はどこにあるのでしょうか。
資本主義の限界が来ており、いつまで政府が旧世代の欧米型株主資本主義にしがみついているのか疑問です。我々は経済のプロですから、民間に任せるべきなのです。
幸い住宅は前回(10年前)の熊本の震災時より向上しており、その被害の影響は抑えられたようです。これは民間の力です。しかし、アメリカが行き過ぎた資本主義で歪みが出ているのに日本もその同じ轍を踏む必要はなく、志本主義を貫くべきです。

(錦糸町で酷暑の中、オープンしたドーナツ屋に並ぶ人達)
東京ではCoLさんと、今後の事業統合についてすり合わせをしております。まず財務面から見る為に、八木春東京支社で彼らの本社事務所の移転を話し合いました。経理担当の宮田さんに現状を教えてもらい、税理士にも挨拶しました。
請求書の問題や人件費の問題から、月次が翌月末までかかっているのでそこから改善する必要があります。ただ人件費は月ズレがないので、分析するには正しいものになります。年度初めの10月から6月末までの数字を頂きました。
ただし、人件費と経費のように扱うのは間違っており、人もダム式で人財として見る必要があります。
現在箕面船場で検討しているカフェランドリーに提供する予定のドーナツも、永松社長と一緒に新店オープンの様子を見させてもらいました。まず酷暑なのに並ぶお客さんには驚きました(笑)
北海道のメーカーさんですが、最大の特徴は「ふわもち邸」というだけあって全てのドーナツが柔らかく食べやすいのです。まとめ買いする方が多そうです。我々は現実社会のミクロ経済で生き抜きましょう。
