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アジアの時代〜ジャカルタ・東京

 17日水曜日に東京に帰国し、昨日夜大阪に戻りました。帰国早々東京ではコロナで旧友との交流が中止になってガックリしました。ジャカルタの熱気と格差を覚えた次第です。

 先月ジャカルタ中心部に高級ホテルのパークハイアットがオープンした所で、オークラも進出を表明しています。→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001618.000005118.html

 日本勢ではマンションデベの進出が以前よりありましたが、遂に森ビルがオフィスビルを手がけ、完成間近でした。→https://www.mori.co.jp/projects/jakarta_officetower/

(59階建の高級オフィスビルが完成間近の森ビル)

 今回泊まったホテルの目の前にジャカルタ最古のデパート「サリナ」があり、ここもリニューアルオープンしたばかりで連日大賑わいを見せており、若者のパワーに圧倒されたばかりでした。

(独立記念日の前日、サリナデパートは若者で溢れかえる)

 東京も世界では傑出して発展した大都会ですが、やはり人口構成の違うせいか、空気の違いを感じざるをえません。成熟しきった社会とまさしく発展途上の社会の差です。どちらがいいとかいう事ではありません。

 そんな両都会の間で仕事を終えて大阪に戻ってきたのですが、今後のビジネスモデルを関西の地域密着型と違うものにしていこうかと考える次第です。大阪も万博を控え、国際化するとは思いますが、まずは日本の玄関口東京東南アジアの国際都市ジャカルタを大いに活用していきたいと思います。

 マーケットは既にホーダレスになっていますので、国の規制さえ乗り越えたら必ずや突破できます。アジアの時代を満喫しましょう!

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