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従業員教育(共育)は月一回でいいのか?

   今週は大阪で20件以上のアポやら会議やらこなし、半分以上がオンラインというそんな生活でした。そんな中出会いもあり、充実した日々を送っています。今や人脈に困る事は殆どありません。側から見たら羨ましい生活に見えるかもしれません。

 その一方課題が尽きず、試練というものは一生続くのだろうと覚悟しています。世の中の人は楽な人生を夢見るかもしれませんが、私は常に高い壁がそびえる人生を敢えて選んでいきます。何故ならそれを乗り越える喜びと成長を何度も味あってきたからです。

 海外での仕事もそうですが、箕面船場の土地区画整理事業についても眺めて過ごすことはありません。今週はこの上ない情報を得ることが出来、今や自分の手にする情報や知識は次の武器となります。

(今も丁稚制度を続ける秋山木工社長より頂いた手紙)

 中小法人ですから経営をしながらプレイヤーとしても活動するのは当然と思ってますが、問題は従業員教育ならぬ共育です。毎月モラロジー教育財団のモラルBIZという教材を使ってオンラインで学んでいますが、月一回で効果がどれだけあるか疑問です。今週も「任せるってどういうこと?」というテーマで勉強会を開催しました。

 グループ3社(八木春産業・八木春・ハーモニー社)経営といっても、任せないと私一人では出来ません。この3社以外にもシーライフという養殖ビジネスの会社も支援しており、何をどれだけ任せるかというのは大きな課題ですが、それも相手の器量次第であります。

 任せっ放しという訳に行かず、正に「任せて任さず」です。いずれにせよ相手をその気にさせる事が大事になりますが、叱ることも多々あり、自分を戒める反省の日々です。結局は謙虚な姿勢で素直に改める態度や誠実さというものが、人生を決めるのだと思います。

 モラルBIZみたいなものを毎週でもやりたいと思います(笑)

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